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学習塾及び予備校の求人採用ご担当者様各位


拝啓 貴社並びに経営者様におかれましてはますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。

学習塾や予備校にとって大切なことは、それぞれの会社もしくは経営者の理念に基づいて事にあたり、ノウハウを構築していく中で、お預かりしているお子様やそのお子様の保護者様にご満足いただけるサービスを提供することにあります。そして、この顧客満足度を達成するために重要な要素が、ご承知の通り人材です。

だから、経費比率において人材募集費はある程度高くて当然ではあります。とは言うものの、塾経営も段々と厳しさを増している昨今、出来れば経費はどんな経費でも削減したいものです。因みに、アイデム等の新聞折込系の広告ですと、サイズにもよりますが標準的に掲載する場合は1週間で4万以上です。ネット広告にはいくつかタイプがありますが、例えば代表的なものでは、地域や申込件数によりサービス価格を設定しているタイプがあります。このタイプは基本料金は1ヶ月で3万円程度です。また別のタイプでは、広告料は無料にして成功報酬型というのもあります。地域により募集しやすい地域とそうでない地域に対し、それに見合うであろう価格設定(一人につき2万以上)をしているようです。現在のところ、このような価格がいわゆる相場となっているようです。

広告の中における学習塾の領域はとても小さいものだと思います。元々の塾の件数(全国の登録件数は4万件強)そのものが、例えば介護系等と比較すれば少ないことも大きな理由だと思いますが、例えば募集媒体大手のリクナビでも塾の求人掲載件数(70〜100程度)はとても少ないことが確認できます。総合的な媒体ではどこでもその状況は同じです。各社ともネット広告にとても力を入れてきていますが、塾は例えば「塾・インストラクター・カルチャー教室」と言うような合同のカテゴリにされていることも少なくありません。このような状況下で、広告会社の方に広告における塾の傾向(要・不要はさておいてです)をお伺いしても、答えがなくて当然でしょう。つまり、私には、これら多くの媒体が内容的に塾とはミスマッチをおこしている、と思えるのです。内容的にマッチしないとなれば、価格的にもマッチしないことになります。そこで、前記のような、塾求人のサイトが登場してきたと思うのですが、当初の価格設定は総合媒体を参考にスタートしている感じがします。段々と適正価格を模索している段階だと思います。弊社のサイトもこの中に入り、より良い塾経営のお手伝いをしていけたら良いと思っています。

弊社は、リーズナブル且つ求める人材・求められる人材の可能性を高めた広告掲載できる講師募集広告サイト「個別塾セン.com」を作成しました。講師希望者、求人ご担当者双方がより適切にマッチできるようにと考えました。皆様方からのご参加を心よりお待ち申し上げます。                         敬具


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